ウェリントン
政治とともに文化の中心となっているニュージーランドの首都。
「風の吹く街」ウィンディ・ウェリントンとして知られ、1865年にニュージーランドの首都になって以来、国会議事堂をはじめ、数々の都市機能が集中している街。各国の大使館や美術館、劇場などが、ギュっとコンパクトにまとまっていて、お洒落な雰囲気を出しています。
また、北島と南島を結ぶ港は、海外貿易の拠点でもあり、たくさんの観光客が訪れています。
人口: | 約42万人 / 市外局番: 04 |
気温: |
夏の平均気温:20度(最高)、13度(最低) |
交通: |
車でウェリントン空港へ市内中心部から約15分 |
おすすめスポット<その1>/国会議事堂
首都ウェリントンのシンボルとなっている国会議事堂は、中心部のちょうど真ん中に位置し、「ビーハイブ」(蜂の巣)のニックネームで広く知られています。建物内は、無料のガイド付きツアーで見学ができるのでオススメです。

